その後、連盟の運営機関として強力な実践組織が必要とする意見が強まり、翌1973(昭和48年)、国際書道連盟の下に國際書道連盟日本部会を設立した。事務所を東京に置き、総裁・篠田雄次郎、名誉総裁・藤井丙午(参議院議員)、顧問・糸川英夫(組織工学研究所所長)、源田実(参議院議員)、飯坂良明(学習院大学教授)等、政・財界人、学識経験者を迎え、高木白雲(金禧勲)を事務局長として活動を開始した。
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