國際書道連盟〜www.kokusaishoren.org
ごあいさつ
沿革
役員
会則・規約
今年度の事業
連盟展受賞作品
役員展
日中展
活動紹介コーナー
沿革
 國際書道連盟の歴史的経緯は別項の沿革に示すとおりですが、目下、私共は書道を通じての国際交流と、国内における書道文化の振興・広域化を目的に、毎年、2月、東京都美術館における公募展(外務省文化庁東京都後援)、7月に東京銀座画廊美術館における役員展と、各々の書道展を開催し、前者は32回、後者は23回を重ねております。

 公募展においては、その運営の透明性を保持するために実行委員会方式、さらには審査の公正を保つため外部審査員を交えての審査等々、応募作品が作品本位、ありのままの評価に繋がるよう心を砕いております。その結果、初出品の人が最高賞(外務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、都知事賞等々)に輝くなど、当然のことながら誰もが安心して参加できる公募展となっています。

 役員展は、評議員以上の役員が研鑽結果を発表しながら、さらなる向上を目指し、自分を見つめ直そうという場です。

 言うまでもなく、文字は点と線で構成されています。書は、この一点一画を黒と白の布置に関連させながら、いかに沈潜させかつ躍動させるか、その技法の追求にあると言えますが、加えて精神面の探求にも踏み込むだけにその深奥さは尽きることがありません。

 書の勉強はそこが魅力です。常に自分に厳しく、自ら納得できるほどの修練を重ねることで、ホンモノに近づくことができ、作品も必ずや人を説得、感動させるほどのものとなる筈です。

 まずは公募展に作品参加され、それをきっかけに当連盟の一員として、お互いが励まし合う仲になっていただければと思っています。

平成16年4月吉日

國際書道連盟理事長
叶 澄石
叶 澄石

 

このページのTOPに戻る

お問い合わせ
Copyright 2008 Kokusai Shodou Renmei. All rights reserved.