國際書道連盟加盟の松雲書道会 ( 代表 菅井松雲・國際書道連盟常任理事 ) が「第 13 回松雲書道会選抜 書花展」を開催しました。 今回のサブテーマは「年賀状」を描くで、 28 名の出品者全員がオリジナル年賀状を出品しました。 また、出品者 6 名の生け花出品に加え、池坊の五十嵐宏先生他 3 名の方々の賛助出品が書花展に華を添えました。
会場の状況 静止画面はこちら
三菁会が「創立30周年記念展」を開催
国際書道連盟加盟の三菁会(代表 中川汀雨)が「創立30周年記念展」を開催しました。 出品数は101点で、このうち高校生の出品が15点(出品料無料)あり、形式にとらわれない自由奔放な作品が好評を得ました。 展示会場の一角に趣味のコーナーを設けて日本画、水墨画、水彩画、油絵、ボタニカルアート等の作品8点を展示し、彩りを添えました。 また、場所柄、劇場に向かう通りがかりの人達が会場に立ち寄り、初めて書展に接して書道に対する興味を示す情景も見られました。 三菁会念願の記念展は、会員の熱意と努力が実り、成功裏に終えることができました。
松雲書道会が「第29回墨雲展を開催」
國際書道連盟加盟の松雲書道会(代表 菅井松雲・國際書道連盟総務理事)が 6月25日から4日間の日程で新潟市立新津美術館において「第29回墨雲展」を開催しました。 一般部・学生部併せて約四百六十点の作品が展示され、また、今回の 学生部の特別展示は半紙習作の他に「羽子板」作品が特別展示されました。 墨雲展親睦会では恒例の奨励賞表彰式で七名の方が受賞されました。 最終日の菅井会長による一点ずつの批評会と、会長作品寄贈式が 行われ、今年は特別養護老人ホーム「こぐち苑」様に寄贈されました。
菅井松雲先生が松雲書道会30周年記念「菅井松雲 墨戯展 Vol.4」を開催
菅井松雲先生(國際書道連盟総務理事、審査部長)が松雲書道会30周年を記念して、個展「菅井松雲 墨戯展Vol.4」を開催された。 個展は平成21年12月1日〜13日まで、新潟市アートギャラリー万代島で開かれたが、30点の展示作品は近代詩文書、俳画も交えた多彩なもので、6歳から書を始め書道一筋に打ち込んでこられた菅井先生の書に対する情熱と真摯な姿勢が溢れており、多くの来館者に深い感銘をあたえた。